あさひホームは石川県の中古戸建リノベーションを応援します

お問い合わせはフリーダイヤル0120-928-588まで


中古戸建購入選択を迷う理由1:時間も経過している中古住宅には耐震性の問題はないのですか?

中古戸建の耐震性に問題ないかどうか、はたまた改修がどの程度必要かどうかなんて、見ただけでは分からないし、実際普段見られるところじゃない!はっきり明確に傷み具合を知ったりできると安心ですよね。だから...

あんしんノウハウその1

住宅事情の現実に、住まいの健康診断を提案いたします

なぜ健康診断なの?

新築よりも安く手に入れられることから検討される
「中古戸建」。でも検討中に不安を感じるのは耐震性などの
頑丈さ。実際日本の住まいは寿命が短いのが現実です

世界と比較:住宅寿命

  • 日本の今までの住宅平均寿命約27年
  • アメリカの住宅平均寿命約60年
  • 欧米の住宅平均寿命約80年
日本の住宅は短命!アメリカ、欧米諸国では長寿命です!!

世界と比較:住宅全体での中古住宅率

  • 日本の中古住宅率13.5%
  • アメリカの中古住宅率77.6%
  • 欧米の中古住宅率77.5%

中古住宅の率が低い(新築が多い)のに、住まいは短命!アメリカや欧米諸国の住宅が中古なのに長寿命なのはなぜ?それは!ホームインスペクション(住宅診断)にありました!

中古戸建のホームインスペクション(住宅診断) 率は、統計の出ているアメリカで取引全体の70~90%

長持ちする住まいには「家の健康診断」が必要です!

弊社にはホームインスペクター(住宅診断士)の資格を持つスタッフが在籍いたします!ぜひお任せ下さい。

自信を持ってお勧め!あさひホームの住まい診断サービス

ホームインスペクターとは、皆様に安心な住まいを手に入れていただくために、例えば中古戸建やリフォーム前などに劣化状況・欠陥等を中立な立場でアドバイスする専門家の事です。家のすべてが分かる工務店だからこそ、確かな目でチェックできます。

更に詳しくご覧になりたい方は下記リンクへお進みください。
>>日本ホームインスペクターズ協会サイト

月に1回住まいの無料健康診断実施中
毎月第2週の土曜日

弊社のリフォーム相談員、耐震診断士が目視でお住まいの健康診断を致します。先着順につき、どうぞお早めに(要予約です)。

プロが教えるセルフチェックポイント

まずは中古戸建探し!隠れたところはプロにお任せするとして、お客様ご自身でも可能なチェックリストを教えちゃいます。物件をご覧いただく際、ぜひチェックしてください。

良い不動産業者を選びましょう

宅地建物取引番号を確認してください。()内の数字が大きいほど長い間不動産業を行ってきている業者です。
また、不安などを感じましたらぜひ私どもにご相談ください。
例えば弊社の宅地建物取引番号は 石川県知事(4)第3430号 です。

物件の建築確認申請年月日はいつか?

大きな建築基準法改正により、木造軸組工法(在来工法)の基準が変わり、地盤調査の義務化や金物種類の明確化、壁の配置にバランス計算が必要になったのが2000年。これ以前の住宅は適用されていないので注意が必要です。書類提示等を求めましょう。
中には法改正を知らず、旧基準のまま施工されているものもあります。

検査済証が交付されているかを確認する

建物や土地が規定に適合していることが証明されると「検査済証」が交付されます。書類提示等を求めましょう。

窓や扉、収納など可動なものは動かしてみる

がたつく、動かしにくい等、場合によって建物自体が傾いている可能性もあります。

カビや黒ずみ、臭い等をチェックしましょう

部屋の隅、天井など。通風状況や断熱材の施工状況に問題がある場合があります。

中古戸建購入選択を迷う理由2:中古の家って汚そうなイメージがあるんですが大丈夫ですか?

新築と違って、新品同様とはいきませんが、気になるところなどをご予算やご希望に合わせ、住宅診断に基づいたリノベーションでキレイに甦らせることができます!だから...

あんしんノウハウその2

ホームインスペクターが在籍する
住宅建築のプロのリノベーション

住宅建築のプロだと他と何が違うの?

住まいを初めから全て手掛ける工務店なので、
中古戸建においてもリノベーションしたい部分だけでなく、
家全体のトータルバランスを見ながら
住まいの変身を考えます。
例えば台所のシステムキッチン化の場合

きれいなキッチンの写真 お洒落で素敵なキッチンで料理がはかどる~♪と思っても・・・
床の基礎が腐敗している様子の写真

もし設置個所の床の基礎がボロボロだったら...きれいなシンクを置いても、いつかまた何かしらの不具合が出てきます。中古戸建ではこういった配慮がより不可欠です。

私たちなら、見えない所も見逃しません。
家のことが隅から隅まで理解できているからこそ正しいリノベーションができます。

あさひの家に対する最重要こだわり基本ポイントは見えない部分である基礎や安全性

耐震対策

基礎・壁内部の耐震性を可能な限り整え、地震に強い住まい創りを考えます。

断熱・遮熱

●屋根・天井・壁・床の断熱を可能な限り整え、室内の熱損失防止や、外気に左右されない快適な空間を考えます。
●屋根・外壁・窓の遮熱を整え、循環の良い空間創りを考えます。


代表米田が考える、これからのリノベーション。

現実に余っている住宅は粗悪なものも多いのです。

耐震性・断熱性能の劣化を新築時以上にする事で、地震からの安全と温度差によるヒートショック※などの住宅の危険性を無くし、新たな住宅を生み出すことではないでしょうか。耐震への関心は増々強くなっています。

※ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。浴室で亡くなる方が年間17,000人と言われており、温度差への対応が重視されています。

注文住宅建築専門の当社で中古戸建リノベーションをお任せいただければ、安心して暮らせる住まいをご提供いたします。

中古戸建購入選択を迷う理由3:リノベーションは新築並みにお金がかかるのではないのですか?

中古戸建、診断と改修で安全きれいな家になるのはいいけれど、その費用はどうなの?実際新築並みにお金がかかるようじゃ中古戸建を選ぶ意味が無くなりますよね。

あんしんノウハウその3

中古戸建のリノベーションは瑕疵保証適用や、
国の勧める制度の適用などいいことづくし♪

詳しく教えて

国も勧める中古戸建リノベーション6つのお得

少子化や給与所得の減少傾向で年々増えている空家率。
そんな中、マイホームを手に入れやすくと考えられた、国が進める中古戸建購入支援制度が6つあります。
これらを活用すれば、お得に住まいを入手できます。


  • リフォーム工事の費用を一部負担してくれます。
  • 住宅ローンを組んだら所得税と住民税がちょっと返ります。
  • 中古住宅購入時の印紙税がお安くなります。
  • 所有権や抵当権の登録免許税がお安くなります。
  • 不動産取得の際にかかる税金がお安くなります。
  • 長期固定金利住宅ローンフラット35 が適用されます。
普通のリフォームとはまた違ったお得ポイントがあるんですね♪
リノベーションの目安は幾らぐらいですか?

リノベーションおおよその目安

耐震補強リノベーション150万円~

35坪前後、在来木造建築の建物で耐力壁(筋違などで補強)5~7ヶ所程度。

  トイレリノベーション60万円~

トイレ、床、壁、天井を含む。

  キッチンリノベーション95万円~

キッチン、戸棚、床下収納庫を含む。

洗面所リノベーション50万円~

洗面、床、壁、天井を含む。

浴室リノベーション100万円~

浴室、窓サッシを含む。

和室を洋室へのリノベーション70万円~

床・壁・天井を含んだ6畳間+クローゼット付程度のリフォーム。

表示金額は木造一戸建の一般的な概算です。材質・機能追加などにより金額は変わります。

これもあります
瑕疵保険ももちろん適用されます。
あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険

入居後万一駆体に欠陥があっても修理を保険でカバーできます。

>> あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険詳細パンフレットをダウンロード(PDF約11.2MB)

あんしんリフォーム瑕疵保険

リフォーム工事で万一欠陥があった場合でも、修理を保険でカバーできます。

>> あんしんリフォーム瑕疵保険詳細パンフレットをダウンロード(PDF約2.75MB)

環境負荷の軽減にも役立ちます

中古戸建の改修は、実はCO2排出の減少にも役立ちます。

戸建が一生のうちに排出するCO2の
30%が解体・新築で発生します。

リノベーションならどう変わるか

リノベーションなら
約半分の量で済みます。


中古戸建購入選択を迷う理由4:希望するリノベーション、イメージ通りちゃんとできますか?

実際改修したらイメージと違っていた...それじゃあ安くお得に手に入れても悲しいですよね。具体的な現場写真等を見ながら、実際にお客様にご感想を聞いてみました。

あんしんノウハウその4

工務店だからこそ、細かいところまできちんとした
リノベーション

例えば?

リノベーション事例:築80年の住まいが変身!!まるごと一軒「しっかり」改造の現場より

実際改修を行い、快適な住まいを手に入れられた石川県のW様邸です。

■地震や災害に備えての基礎部分補強は、最も重要なポイントです。

基礎補強の様子

鉄筋コンクリート基礎を新設し、上部構造躯体をしっかり支えます。

耐震補強の様子

筋交い(耐震)補強、梁、桁の構造補強で地震に備えます。


■光熱費にも大きく作用する、断熱効果対策は外気温にも左右されず快適に、また換気を良くすることで余分な湿気などもなく、通気のいい家になります。

床の断熱対策

断熱材をすき間なく入れる(床下の冷気を止める)ことがポイントです。

床下換気の様子

周囲からの床下自然換気が不可の場合には換気システムを設置し、劣化対策とします。


お客様より

随分前から暗くて使い勝手の悪い家を何とかしたいと考えてきました。主人が退職したのをきっかけに老後のことも考えて今回改修することにしました。

両側に家が建っており、さらに縦長の家でしたので、どうやってあかりを取り入れるのか、年月の経過した住まいがどこまで変化するのか、最初は心配でした。自分たちの想いを細部に渡り、あさひホームさんにお伝えして、疑問はどんどん聞きました。その質問にも適切な対処をしてくれたのと、細部にまで手を抜かない仕事ぶりに感動しました。壊れかけた家が少しずつ新しくなるのを見るのが楽しみになってきました。

出来上がった住まいは全てが以前と比較にならないほどの住みやすさです。心配した明かり取りや暖かさ、便利さや清潔さは快適で、人生の後半でこのような住まいに住めるとは思ってもみませんでした。とても安心ですね。


変身した住まいの一部です!

吹き抜け写真
吹き抜けもできて明るくなりました。
中庭の見える和室写真
中庭の見える和室がやすらぎます。

中庭写真
中庭はこんな感じです。
中庭写真
従来の段差が解消され、部屋の行き来が楽々になりました。

見栄えも美しく、しかも動線などを考えた使い勝手の良さや地震への対策などを考慮した、健康な住まいへと変身させる。
これがあさひホームのこだわりです。

水廻りなどのリノベーションも行っております。
トイレリノベーション写真
掃除のしやすくなったきれいなトイレ
キッチンリノベーション写真
人気の対面式キッチン
バスルームリノベーション写真
快適になったバスルーム

安心な住まいのための耐震補強や基礎改修、一番気になる水廻りのリノベーションもお任せ下さい!!
あさひホームおすすめリノベーション計画

中古戸建物件の詳細が分かってくると、実際にご覧になる方や、ご検討を始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。中古戸建リノベーションのHowToをまとめましたので、ぜひチェックしながら良質な未来の住まいを探しましょう。

中古戸建を購入する前のチェック項目

  • 必要な資金の計画は立ちましたか?
  • 検査済証・建築申請年月日は確認済みですか?
  • 改善したい希望は明確ですか?
  • 物件が希望通りに改善できる物件ですか?
  • 物件の立地エリアはご希望通りですか?
  • 周辺環境はご希望通りですか?
  • 水廻り箇所の移動は可能ですか?
まだ物件をお探しでない方もご相談下さい。お客様に合う物件をお探しすることもできます!

物件が決まったらプロの診断を!

ホームインスペクター(住宅診断士)にまずは診断をご依頼ください。
改善ご希望・不安点・ご予算等を確認しながら、当社ホームインスペクターが診断をし、解決いたします。

さぁ、リノベーション開始です

資金計画、改修計画がまとまったら、施工着手。
工事が終われば快適な住まいを手に入れられます。

憧れのきれいなマイホームが皆様のものに
出来た後もお任せ
アフターフォローもお任せ下さい

社内常駐の専門スタッフや専門語担当がいつでもご相談を承ります。

石川県の中古戸建・物件の診断+設計・施工は、住まい創りのプロである私たちに、ぜひお任せください。

あさひスタッフ

石川県の中古戸建改修は、私たちが誠心誠意サポートいたします。

米田正憲

代表
米田 正憲

田中から見た
米田社長

時代にさきがけた住まい造りに取り組む情熱の人です。それは、住んでいただくお客様のことを真に考えているからです。

田中 力

田中 力

川原から見た
田中さん

豊富な知識と的確な判断力で、トータルなご提案ができます。
何でもこなす、バランス感覚がバツグンで、総合力が違います!

川原功司

川原 功司

村上から見た
川原さん

資格取得や何にでも挑戦しようと取り組む姿勢や、いつも冷静で、丁寧な対応。
フットワークが軽く、どのようなお悩みでも親身になって受ける姿勢。
さらに知識が豊富で、学ぶ部分がたくさんあります!!
相手への心配りが大きなポイントですね★

村上満紀

村上 満紀

社長から見た
村上さん

明るくて、とても素敵なフレッシュウーマン。入社して一年なのですが、どんな仕事にも前向きに、一生懸命取り組むガンバリ屋さんです。
奥の深い建築の仕事で、解らない事ばかりだと思いますが、この一年で随分と成長したと思います。解らない事は直ぐに調べる事が習慣になっている事は、すばらしいと思います。

住まい知識

リフォームとリノベーション

ほとんどよく似た意味で使われますが、リフォームは「経年劣化に合わせて古いものを修繕し復元していく」、リノベーションは「自分たちのライフスタイルを中心に適した環境に改修する」といったイメージがあります。